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日本のしつけは遅れている!?

ペットを飼っている人なら、しつけで悩んだことはあると思います。 特に犬の場合は、本当に大事! しつけって最初が肝心なので、最初手を抜いてしまうと、大変なことになりかねません。 しつけ教室も年齢制限あるところがほとんどなのではないでしょうか? 8歳や10歳になってからしつけをするのは難しいのです。 しつけは人間と共同生活をともにする上でも大事なことですが、 それよりも、犬の健康を考える上でもとても大事だそうです。       ご存知の方も多いと思いますが、犬は元来、集団行動をしている動物でした。 集団で行動をすることで、自分達の命を守っていたのです。 ですので、上下関係がはっきりしてることからも分かりますが、 上下関係をつける動物なのです。 上下関係をつけることで、集団での問題が置きにくくなってます。 犬にとって調和を乱すことは死を意味するので、犬にとっては本能的な部分です。 そして、しつけの話にもどりますが、なぜしつけと健康が関わってくるのか。 しつけはいわば、ご主人の言うことを聞かせ、従わせる行為です。 しつけをきちんと行えば、ご主人が上で、犬が下という主従関係が出来上がります。 もし、しつけがきちんと出来ていないと、犬自身がリーダーだと思い込み、 リーダーとして、色々なところに気を遣います。 例えばですが、リーダーだと思い込んだ犬は、縄張り意識が高いです。 ですので、お客さんが来たら、「自分の縄張りに他のものが侵入してきたと吠え」たり といった具合に、人間を困らせる行為ともなりますし、常に気を張らせてしまうので、 精神的に疲れ、ストレスの原因になるそうです。 という具合に、しつけを行うことは、お互いにとって良いことなのです。 しかし、しつけは本当に難しいと思います。初めて犬を飼う場合ならなおさらです。 しつけの本が沢山出ていますが、個々の性格などもあり、ほんの通りに行かないことも多いと思います。 だからと言ってしつけをしないと、粗相の多い犬や、無駄吠えが多い犬、言うことを全く聞かなくなったりします。 一番最悪なケースは、手に負えなくなって、捨ててしまう人もいます。本当に生き物をなんだと思ってるんだと思います。そんな人飼う資格ないですね! なので、少々お金はかかってしまいますが、私はしつけ教室に通わせるの良いと思います。 専門のトレーナーの下で、最初にしっかり教えてもらうのです。 ヨーロッパでは、オープンテラスなどでおとなく、伏せをしている犬を見かけますが、 しつけが出来ないと飼うことが許されないのです。なので、しつけ教室に通わせたりしながら徹底的にしつけをしていきます。 そうすることで、自然と信頼関係も生まれます。 そうところと比べると、日本はまだまだ犬を飼う文化が浅いのかなとも思います。 ペット関係にお勤めをされている方にお話をお伺いしたときも、欧米に比べて日本はまだまだ、しつけや犬を飼うことに関する意識が低いといっておりました。 もちろん、大事にされている方もいらっしゃると思いますので、これはあくまでも担当者の方の個人的な意見ではありますが。 日本にもペット関係の本が沢山ありますが、欧米諸国はもっと色々な情報があるのでは?と想像ですが、思います。歴史がちがいそうですもんね! 今ではインターネットを介して、色々な情報を見ることができますが、英語が出来ないとそんな情報も全然わからないですよね・・・英会話までとは行かないので、読むだけでも出来るようになりたいなーと思っています。しかしながら、読むより英会話のほうが簡単なのかな? … 続きを読む

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最近地震に関するニュースが多い

最近地震に関するニュースが多い気がします。 首都直下型地震が発生する可能性が30年で70%が、4年で70%と発表されたり、 今まで最高震度6とされていたのが、地震の震源が浅いところで起こる可能性も出ていたということから、 最高震度が7と発表されたりしています。 日本は衣食は問題ないのですが、住がよくありません。 他の先進国は働くところを住むところは近いのが当たり前です。 しかし、東京はどうでしょうか? 通勤に電車で1時間くらい掛けるのは当たり前、 遠い人は毎日通勤に2時間くらい掛かる人も珍しくは無いでしょう。 このように、住むところと、働くところが遠いことにより、 帰宅困難者が650万人! 今回の東日本大震災で、実際に帰宅困難者として 徒歩で帰ったり、会社に泊まったりした人が大勢いました。 以前、テレビでコメンテイター方が行っていたのが、 「帰宅はするな」ということでした。 実際の地震当日の映像でも、車で迎えに行ったり、送ったりしていた方で道路は非常に混んでいました。 そんな中、一台の救急車が立ち往生しているシーンがありました。 これは非常に危険なことですね。 消火活動や救急車両の妨げになってしまっては、被害が拡大する恐れがあります。 個人では、水や食べ物などを自分の引き出しに入れておいたり、 会社によっては備蓄がある場合もありますね。 地震当日は、とても厳しいですが、会社にとどまる必要があるのかもしれません。 また、千葉や横浜などの、海が近いところはすぐに逃げる必要があります。 いつもは、FCSサーファーであふれている湘南なども、日ごろから対策や避難経路の確認を取る必要があるかもしれません。 4年間で70%と言われても、なんだからずーっと先のことのように考えてしまいがちですが、 備えあれば憂いなしで、日ごろから避難場所の確認や実際に避難場所へ行ってみるのもいいかもしれません。

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