最近地震に関するニュースが多い気がします。
首都直下型地震が発生する可能性が30年で70%が、4年で70%と発表されたり、
今まで最高震度6とされていたのが、地震の震源が浅いところで起こる可能性も出ていたということから、
最高震度が7と発表されたりしています。

日本は衣食は問題ないのですが、住がよくありません。
他の先進国は働くところを住むところは近いのが当たり前です。
しかし、東京はどうでしょうか?
通勤に電車で1時間くらい掛けるのは当たり前、
遠い人は毎日通勤に2時間くらい掛かる人も珍しくは無いでしょう。
このように、住むところと、働くところが遠いことにより、
帰宅困難者が650万人!
今回の東日本大震災で、実際に帰宅困難者として
徒歩で帰ったり、会社に泊まったりした人が大勢いました。
以前、テレビでコメンテイター方が行っていたのが、
「帰宅はするな」ということでした。
実際の地震当日の映像でも、車で迎えに行ったり、送ったりしていた方で道路は非常に混んでいました。
そんな中、一台の救急車が立ち往生しているシーンがありました。
これは非常に危険なことですね。
消火活動や救急車両の妨げになってしまっては、被害が拡大する恐れがあります。
個人では、水や食べ物などを自分の引き出しに入れておいたり、
会社によっては備蓄がある場合もありますね。
地震当日は、とても厳しいですが、会社にとどまる必要があるのかもしれません。
また、千葉や横浜などの、海が近いところはすぐに逃げる必要があります。
いつもは、FCSサーファーであふれている湘南なども、日ごろから対策や避難経路の確認を取る必要があるかもしれません。
4年間で70%と言われても、なんだからずーっと先のことのように考えてしまいがちですが、
備えあれば憂いなしで、日ごろから避難場所の確認や実際に避難場所へ行ってみるのもいいかもしれません。